令和7年2月27日
1.記録的な大雪となりました。
3.メイド・イン・くしろ
2.道の駅 『しらぬか恋問 (こいとい)』 2月までです。
4.確定申告の季節です。
5.ちょっと気になる新聞記事。
30年…色んなイベントに訪れたり、ソフトクリームを食べに行ったりと楽しませていただきました。もうソフトクリームは売っていないので、チーズ工房
白糠酪恵舎(らっけいしゃ)さんの 「ソフトdeモナカ」 をいただき、記念にと コイタくんとメイカちゃんの写真をパシャリ。
営業が終わりと聞くとちょっと寂しいですが、これからできる新しい 『道の駅 しらぬか恋問』 はどんな感じになるのか4月29日(火)のオープンが楽しみです。現在の道の駅は2月で営業が終わりますが、トイレは新施設の開業まで利用することが可能ですよ。 (※恵)
一軒家の自宅の雪山は、屋根の雪が落ちたのもあいまって、窓ガラス、水道のメータや電気のメーターまで埋まってしまいました。普段は日陰になっているので、依然として溶けてくれません。
本社から周りを見渡すと、夏の間は、住宅と住宅の間や、道路の両脇などに、なんてスペースがあるのだろうかと、ある意味広々した土地なんだなあ~くらいに思いますが、それって冬を見越してのことなんですね。こんなに雪が積もると、それでも雪を除ける場所が足りないと思うくらいです。屋根から雪が落ちることも計算済みで、屋根の角度や、その下の土地の広さも確保しているのだと、これは主人が
ドヤ顔で言っております。でも、屋根から雪が滑り落ちることは分かっていても、実際に遭遇すると、そのスケールに驚きます。あれに巻き込まれたら、命が危ないって実感します。それでも、我が家の屋根の雪は滑り落ちるので建物がつぶれる心配はないのですが、屋根の角度によっては、積もったままになるご家庭もありますよね。雪を下ろしたくなる気持ちは分からないではありません。もし、雪下ろしをするとしたら、一番いいのは二人以上で作業することでしょうか。それでも落ちない訳ではないので、先に命綱を付けることも大事です。いやいや、作業しないことが一番いいのかもしれませんが、もし作業するとしたら、のお話です。今年は、雪下ろしの作業中に屋根から落ちて亡くなった方のニュースがとても多いと感じます。こんなに多いのに、屋根の雪下ろしは
いつまでも人力作業に頼り続けるんだなあって、ふと考えたりもします。何か屋根の雪下ろしのシステムは出来ないものでしょうか。私が知らないだけで、既にできていたりします?今度、ググってみますね。
何しろ、冬は色んなところに危険がいっぱいです。皆様も十分注意して、お過ごしください。
今回は、2月12日(水)の北海道建設新聞から、大雪に関する記事をご紹介します。
今年は、全国的に降雪が多いように感じます。屋根に積もった雪を下ろす作業で、屋根から転落するという事故が多発しています。
おやおや、「年末調整」 と同じじゃないかと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。まさしく、一つの企業にお勤めして給料を受け取る給与所得者の方は、会社が年末調整をしてくれるので、確定申告の必要はないのです。でも、年末調整の意味を知らずに、会社から提出を求められた書類を出して、お金が戻ってきたことを喜んでいる方も多いのではないでしょうか。入社しても、年末調整を一から説明してもらう機会は、そうそうありませんからね。給料から所得税と住民税が徴収されていることの意味も、新入社員の時期には分からないかもしれません。会社員にとっての年末調整は、源泉徴収された税金などの過不足を精算するということの他に、居住している市町村へ納める次年度の住民税額
(正しくは「市町村民税・道民税・諸々…」) の決定も行うための手続きなのですよ。そこで、企業にお勤めしていても、お勤めしていなくても、年末調整の他に確定申告が必要な方が出てきます。給与の他に年金その他の収入がある方は、正しい税額を算出する必要がありますし、ふるさと納税している方は、確定申告することによって、所得税・住民税の額が減ることがあるからです。対象となる収入額やふるさと納税の額など、詳細については国税庁などのホームページを参照するのが間違いないと思いますので、調べてみて下さいね。
それにしても、ふるさと納税している方は沢山いらっしゃるようですよね。積極的に口外されないことが多いように感じますが、何かのはずみで、「実は○○市に…」
なあんて耳にすることがあります。昨年末、久しぶりに会った道外在住の弟夫婦が 「白糠町にふるさと納税して、海産物を送ってもらったよ」 って言っていました。お蔭さまで白糠町への令和6年のふるさと納税額は、令和6年12月末時点で199億5千万円と、過去最高額を更新したそうです。北海道では別海町も過去最高額の172億6720万円だそうです。好調の要因はリピーターを増やすことにあると伺いました。色々な工夫をして、寄付者の皆様が喜んでくださるようなサービスを届ける。各市町村の努力の賜物ですね。実際、ふるさと納税の結果、教育環境の整備や、企業誘致や、移住推進などという政策に力を入れることが出来ているのだと思います。地方でもやれることはありますね。
話しが逸れてしまいましたが、何しろ ふるさと納税された皆さんは、確定申告を忘れずに! (※百)
さてさて、2月16日~3月15日と言えば、確定申告の時期ですね。税務署や役場に、確定申告をする人の行列を見かけたことはありませんか?確定申告と言えば、1月1日から12月31日までの1年間の所得と、それに対する税金を計算し、源泉徴収された税金などとの過不足を精算する手続きのことですね。
2月1日(土)~2月2日(日)に釧路市観光国際交流センターにて、第15回釧路地場工業展示会 『メイド・イン・くしろ』 が開催されました。このイベントは釧路の地場工業の優れた技術と製品のPRを目的としたもので、釧路地域工業振興協会さまが隔年で開催されているようです。弊社協力会会員でもあります㈱残間金属工業さんをはじめ20近い企業や団体の参加により、技術の展示や体験ブースが設けられていました。私は2月2日にお邪魔したのですが、くしろ冬まつりと時期を合わせての開催ということもあり、お子さまと一緒に家族で参加している方が多い印象でした。
国道38号の恋問海岸沿いにある 『道の駅 しらぬか恋問 (こいとい)』 が、移転改築オープンのため、2月いっぱいで営業が終わります。調べてみると1992年にオープンし約30年も経っているのですね。思い起こせば色々なことがありましたが、太平洋をのぞむ立地が特徴ということもあり、夏の休日には観光客の方々が多く訪れ海で遊ぶ姿が思い出されます。芝生もあるので子供を遊ばせるのに丁度いいんですよね。子供が小さいころには、私もよく訪れたものです。地元農家の野菜も安く販売されていて午前中には売り切れという日もありました。先日、最後にと立ち寄り、お菓子等の詰め合わせを買ってきました。この日は残り2セットしか残っていませんでしたが、お値段以上の品物が沢山入っていて、とても嬉しく感じました。
そう言えば、大雪の翌日、自家用車で会社への出勤途中、白糠町刺牛 (さしうし) あたりで渋滞に遭遇しました。どうやら白糠町の郵便局から帯広方面に向かう国道38号線の上り方面が通行止めになっていたようです。原因が分からない渋滞ほど、気をもむものはありませんね。このまま待ち続けていても何時間も動けないままになるとの情報を得て、来た道を戻り、庶路インターチェンジから高速道路に乗って、白糠インターチェンジで下りて会社に向かいました。予想通り、渋滞は午後4時頃まで続いていたようですよ。国道と高速道路、回り道になるとしても、道路に選択肢があって助かりました。私が帰宅する頃には通行止めは解除されていました。そうそう、帰宅途中、ツルツル路面に気を付けながら、スピードを落として運転していたのですが、ハンドルをとられて、反対車線まで車体が回転してしまい、危うく事故を起こしそうになりました。幸いにも対向車はおらず、後ろに1台車がいたものの、私の車が止まるまで、停止して待っていて下さってました。このような経験は初めてで、改めて身の危険を体感しました。冬場の路面状態は日々変化します。路面状況に応じて臨機応変に運転することが大切なんだと思いました。一瞬の油断が一生の後悔にならないように、車の運転のみならず、私生活においても常に危機感をもって行動していきたいと思います。2025年はまだまだ始まったばかりですが、今年はどんな1年になるでしょうか。 (※咲)
2月4日、白糠町では87㎝の大雪が降りました。自分が想像していたよりも降り積もり、車は埋まっていて、玄関の扉を開けるのも大変でした。私は午前4時頃に起きてから除雪作業を開始したのですが、道路は1度除雪された形跡があるものの、何度も雪かきしても全く減らず、雪を捨てる場所も限られているので、高くなればなるほど、段々腕も上がらなくなってきたり、手にも力が入らなくなってきたり・・・・・。
それでも会社に出勤するために家族と一緒に自分たちが出られるくらいのスペースだけを確保して、会社に向かいました。まだまだ雪が降り積もる中、道路も一面真っ白で、どこを走行しているのかわからなくなるくらい、視界も悪く、中には道路の真ん中を走行している車も見受けられました。いつもの何倍も時間をかけてゆっくり出勤すると、会社も自宅と同じくらい雪が積もっていて、入口の玄関さえも半分以上埋もれた状態でした。近所では動けなくなった車も見受けられ、駐車場の除雪をしつつ、そんな車が雪だまりから脱出するのを手助けしたり…。今思うと、とてもじゃないけれど、人力での除雪は無謀でした。弊社職員も、高速道路などの除雪作業を夜通し頑張っている…と思いつつ、私も頑張ってみたのですが…。自宅に帰ってからも
なかなか除雪作業は終わらず、体の痛みに耐えながらひたすらに頑張りました。町内にお住まいの皆さま、除雪 本当にお疲れさまでした。除雪・排雪が進んだとは言え、日陰などは
まだまだツルツル状態です。転んだり、車でスリップしたりしないように、気を付けてお過ごしください。
2月4日、車庫前の積雪です。やっと1台分 除雪したところです。30年以上住んでいますが、ここまで一気に積もったのは初めてです。
「雪がないって、いい感じ~」 って思っていた2月はじめ。油断していたからでしょうか、2月4日(火)は、朝から雪に驚かされました。夜から降った雪が、白糠町で87㎝の降雪。一度に積もった雪にしては過去最高の降雪量です。同じく積雪が全くなかったお隣の帯広市でも、12時間降雪量としては国内観測史上1位の120㎝だったそうですね。何しろ、自宅のドアから車庫前に辿り着くことが難しく、車を出すのに丸1日除雪することになりました。当然、会社に出勤も
ままならず、不本意ながら休むことに…。道路の除雪も遅れていたので、車で走ること自体危険な状態と思い、諦めました。弊社を含め、除雪作業に携わる皆様にとっても
大変な数日間であったことでしょう。ここのところ 排雪も進み、やっと車道拡幅が出来て安心しています。それにしても、全国的に大雪に見舞われる地域が数多ある様子に、ビックリする日々です。一説には、世界中で一番の降雪量なのは、青森なのだそうですね。山形も多いとは伺っていますが、5m近く雪が積もっている様子をテレビなどで拝見するにつけ、驚くばかりです。どうぞ、安全に日々を暮らしてくださるようにお願いします。
やっと会社からの帰宅時に夕焼けが見られるくらい 日が長くなって、それだけで嬉しい2月末です。雪があっても、日差しや空気中に春を感じることも しばしば…。暑い夏より、冬の方が好き…ではありますが、それでも春が来るのは嬉しいものですね。世界中の紛争地帯の皆様にも、一刻も早い春が訪れますように、お祈りしています。
私は建設会社に勤めてはいるものの、現場に行くことは ほとんどありません。ですので、鉄骨の建方実演も、技術や製品の展示も実際に見ることができて、とても勉強になりました。建設業の勉強として、弊社Instagramで中の人が紹介している本を読んでみたりしているのですが、文字で読むのと実際に見るのとでは全然違いますね。実際に現場に行って自分の目で見ることが必要なのだと、痛感した1日となりました。会場に訪れた皆さんも、地域企業のモノづくりに対する熱意を感じて下さったなら、良かったと思います。白糠町もそうですが、釧路市も人口流出が止まらず、地場産業を守っていくための地域企業の皆さんの努力は大変なものだと思います。イベントを通して、子どもたちに地場産業に興味を持ってもらいたいですね。 (※麻)
会場の中央はイベントスペースになっており、㈱残間金属工業さんの鉄骨の建方実演が行われていました。実演中は残間社長が、作業されている方に 「緊張するなよ~」
など声をかけ、笑いも交えながら解説されていました。普段見る機会のない鉄骨の建方実演に、小さな子どもから大人まで、会場中の方が足を止めて目が離せないようでした。
イベントスペースの周りには参加企業のブースが並んでおり、パネルや製品の展示が行われていました。中には、プログラミングやVR溶接などの体験ができるブースや、木工品や地場産品の販売を行っているブースもありました。どのブースも賑わっていましたが、特に体験型のブースでは子どもたちの楽しそうな、初めて見るものに興味津々な、そんな様子が多く見受けられました。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。