令和6年11月28日
最早、業務において パソコンのない時代に戻ることが無理なように、インターネットなしの時代に戻ることも 有り得ないくらい、世界は繋がっています。何処にいても、いつでも、あらゆる情報を手に入れることが出来る世界です。SNSの弊害もありますから、その情報が真実かフェイクかを見定める必要はありますが、こうなると
仕事って、どこででも出来るような気がしますね。さらに人工知能 (AI) が発達しつつある世界。人工知能が人間の知能を超える技術的特異点 シンギュラリティ も
2045年より前倒しになるのではないかと言われています。つい先日読んだ雑誌によると、将来 企業の中間管理職 (ホワイトカラー) の仕事はAIに奪われてしまうそうですよ。そういう時代に、どうやって生き残るかについて、興味深い意見としては、技能系の現場仕事がお勧めだというものがあります。医療関係や建設・土木関係の仕事は、かなり有力だそうです。勿論、リスキングなども大切で、習熟することにより、さらに重要度が増すということです。これって、建設業界にとって、明るいニュースだと受け止めておきましょう。
ところで、上記新聞記事にあるように、最近 様々な手続きが電子申請に移行しつつあるような気がしているのは私だけでしょうか。政府の 「e-Gov電子申請」
なんて、驚くほど多くの手続きを網羅していてビックリです。現在、令和7 ・ 8年度の競争入札参加資格審査申請の真っ只中ですが、国の各省庁に対する手続きはもとより、今回からは北海道及び道内各市町村に対する申請についても、電子申請が採用されています。手続きの手順についての動画も配信されていますし、結構
手順が整備されていて、良いです。心配しているのは、添付書類をPDFデータとして送信するときの容量ですね。ひとつ5M(メガ)までになっているのですが、就業規則やBCP
(事業継続計画) など要求されるデータが沢山ある市町村の場合、心細いところです。今後の希望としては、各市町村の評価基準を統一して、提出するデータも統一してくれると助かるなあ~って思っています。何しろ、この歳になっても、まだまだ進化が必要とは、学びには果てがないものと再認識している今日この頃です。
釧路労働基準監督署からの情報によると、北海道では冬季特有の労働災害が多く発生しているとのこと。例えば、
◎ 路面凍結等による転倒、
◎ 自動車のスリップや吹雪等の視界不良による交通事故、
◎ 除雪作業に伴う墜落や重機との接触、
◎ 屋内での内燃式発電機等の使用による一酸化炭素中毒、など。
いずれも実例がある事故ばかりです。特に12月から3月にかけての期間に発生件数が多いことが、統計的に判明しています。これに伴い、令和6年12月1日~令和7年3月31日の期間を取組期間と定め、「北海道冬季ゼロ災運動」
が実施される予定です。これらの労働災害を防止するために、事業者と労働者が一丸となって具体的な取り組みをすることが求められています。毎月の安全パトロールや、現場の安全大会などを活用して、冬季特有の労働災害防止に努めましょう。
それから、秋から冬にかけて多くなるのが火事です。先日白糠町(西庶路)で住宅が全焼する火事が発生しました。立て続けですが、白糠町本町でも、国道沿いで火事が発生。白糠町では町内で火事が発生した時にサイレンが鳴ります。その音を聞くとどこかで火事があったんだ!とすぐにわかりますし、それと同時に少しヒヤッとします。うちは大丈夫かな?って、ちゃんとストーブの火、消してきたよね?って。ストーブの近くに燃えやすい物や燃え移りそうなものがあると火事の原因になりますよね。皆さんは大丈夫ですか?自宅を出るときは火の元、戸締まりは必ず忘れずに。今年も残すところあと1ヶ月となります。体調に気を付けて最後まで気を抜かずに頑張りましょう。 (※咲)
最近はすっかり秋になってきましたねぇ~。いや、もう冬がやってきた?かもしれませんねぇ~。朝晩の冷え込みも厳しくなってきて、これからはマイナス気温が当たり前になってきそうですね。そういえば、皆さんはもう冬タイヤの交換は済んでいますか?なんだか交通事故も
ちらほら見受けられますが、朝方の路面は凍結していてツルツルテッカテカです。車を運転していればただ濡れているだけに見えるかもしれませんが、それは落とし穴です。いわゆるブラックアイスバーンですね。主に発生しやすい場所は
「橋の上・トンネルの出入り口・日の当たらない場所」 などなど・・・。少しでも路面が濡れているように感じたら、滑るかもしれないと思って、スピードを落として、充分に車間距離をとって、ブレーキを早めに、こまめに踏むなどして、安全運転を心掛けましょう。油断は禁物です!タイヤ交換がまだの方はお早めに交換してくださいね。
白糠町総合体育館の北側、白糠湯の向かい側の逍遥(しょうよう)公園で、今年もライトアップされたイルミネーションが始まりました!
今年のイルミネーションは青いライトの門のようなのと夜空にふわふわ揺れるイルミネーションが仲間入りです。門みたいのは見る角度で見え方がいろんな形になります。多くの人が見物に来ているようです。気になる方は逍遥公園で楽しんで下さい。生で見るふわふわ揺れるイルミネーションは綺麗ですよ。
ちょっと雑学
日本では1年を通して様々な記念日が制定されています。11月11日の 「ポッキー&プリッツの日」 や11月22日の 「いい夫婦の日」 なんかは有名ですよね。
ちなみに、11月11日の記念日は46個以上あり、1年の中で2番目に記念日が多い日なのだそうです。11月11日、白糠町て有名なものに 「ししゃもの日」 というのもありますね。そんな記念日ですが、建築土木系に限るとあまり多くなく、1年を通しても16個程度しかありません。数少ない建築土木系の記念日ですが、11月には3つの記念日があります。まず、11月11日の 「公共建築の日」、これは建物の基本的な構造を象徴する4本の柱のイメージが由来となっています。次に11月16日の 「いいいろ塗装の日」、業界のイメージアップと塗装の一層の普及発展を推進する日として、(一社)日本塗装工業会が制定しました。最後に11月18日の 「土木の日」、土木の2文字を分解すると十一と十八になることから、公益社団法人 土木学会が制定しました。
毎日が何かしらの記念日で、その記念日が自分の働いている業界に関係しているものだと、なんとなく働く意欲がわいてくるような気がします。また、記念日は3,000以上も登録されているほか、記念月間や記念週間なども制定されているので、興味がある方は調べてみると面白い発見があるかもしれませんよ。 (※麻)
ここのところ寒い日も増えてきて、秋の訪れどころか冬を感じさせる日も出てきました。
毎年この時期になると、実家から新米が送られてきます。その際に、今年の米はどうだとか話をするのですが、今年も猛暑の影響で出来はあまり良くないと言っていました。あくまで実家で作っている米の話ですけれど。そうはいっても、令和の米騒動と呼ばれる米不足を経験した今、定期的にお米が送られてくるありがたみをひしひしと感じています。
新米といえば、11月9日(土)~10日(日)に 『道の駅 しらぬか恋問館(こいといかん)』 で、芦別の新米販売会がありました。こういった販売会に行くのは初めてでしたが、まず人の多さに驚きました。購入する際には、販売されている方がおいしく炊くポイントや、味を損ないにくい保存方法を教えてくれて、なんだか得した気持ちになりました。スーパーでは道内外のお米を気軽に購入することができますが、販売会ではこういったお話を聞くことができるのがいいですね。これを機に、他の様々な販売会にも行ってみようと思います。
(※麻)
ボウリング大会の様子は、弊社インスタグラムにおいても ご紹介しています。沢山写真が載っていますのでインスタも、是非ご覧ください。
結果を見ると…、「昔取った杵柄」 の先輩方が好成績。とは言え、エネルギー有り余る若者も侮れません。くじ引きで決めたチームでしたが、みんなで楽しくゲームに興じました。ちなみに、優勝、準優勝、ブービー賞の皆さんには、社長から
ちょっとした景品が出ました。久しぶりだったので、2ゲームじゃ調子が出なかったという人は、次の機会を設けるべく、また要望してみてくださいね。
ボーリングの後は、場所を移して焼肉を頂きました。昼食だったので、アルコールは なし。各席からスマホで注文できるので、結構自由にオーダーして、お腹を満たしつつの歓談です。こういうアルコールなしのイベントなら、各自
現地集合、現地解散で、準備する人にとっても企画しやすいように思います。色々なイベントがあっていいので、そのスタイルはその都度考えて、なるべく負担なく開催できるのがいいですね。という訳で、時々はイベントがあると楽しいなあ~って思いつつ帰る土曜日なのでした。 (※百)
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
11月11日(月)の週に、会社から帰宅時 空を見上げるとお月様が見えました。既に午後4時ころには暗くなる季節。退社時にお日様が見えないと、なんだか心細くなって、帰宅するにも気が急くというものです。日に日に大きくなっていくお月様を見つつ、アレクサに聞いてみました。「次の満月はいつ?」。アレクサが言うには、「次の満月は11月16日です」。という訳で、その日の帰宅途中の満月の写真をパシャリ。
そういえば、毎月の始まりの日、1日のことを 「朔日(さくじつ)」 と言いますが、これは 「新月」 と同義語。「新月」 は、月が太陽と同じ方向に位置し、地球からは月の夜の部分しか見えなくなる状態のことで、旧暦ではこの新月を月の初めの日
「ついたち」 としたそうです。新月から三日月になり、やがて満月になり、また欠けて新月に戻る、このサイクルが29.5日だったので、月の満ち欠けを暦と結びつけたのでしょう。なるほど、人は
どこまでも月と関係深いものと思われます。今年の6月には中国の無人月面探査機が月の裏側への着陸に成功し、岩石などのサンプルを持ち帰ったというニュースもありましたね。地球の衛星である月ですら、謎だらけ。謎ゆえに神秘的で魅かれてしまうのかもしれません。いずれにしろ、月は 「冴え冴え」
という表現で表されるくらいですから、冬の凍てついた空に似合います。いよいよ季節は冬に突入。毎朝、今年一番のマイナス最低気温を更新中です。皆さまも健康に過ごされますよう。ご自愛ください。
また、高台にある庶路学園でもイルミネーションが点灯されています。
ここのイルミネーションも流れる光があったり、丸い光が点灯したりとライトの動きが昨年よりバージョンアップされていました。ウォーキング途中で、このイルミネーションを見るとなんだかほっこりと寒さも忘れ足取りも軽やかになります。西庶路の高台に光っているので国道からもチラッと見えます。お近くを通られる方は安全運転でご覧ください。気になる方は庶路学園まで是非行って見てください。学校から西庶路の街も一望できて、街の灯りも楽しめますよ。さらに、さらに、白糠の中心街でもイルミネーションが始まっています。普段暗い夜道も明るく感じます。昨年は国道38号線沿いに大きなイルミネーションが設置されていたので今年も設置されると思います。華やかな街になるのが楽しみですね。もうちょっとすると、雪が降って、ホワイトイルミネーションになるのもいいんですよ。クリスマスまで、もうちょっと。あちこちで綺麗なイルミネーションを楽しんでくださいね。ご紹介したイルミネーションは年明け3月まで楽しめるそうですよ。撮影スポットとしてもお勧めです。 (※恵)
さて、弊社では常日頃、「我が社の魅力とは何ぞや」 という課題に取り組んでいるところです。福利厚生の充実は言うまでもなく、週休二日制の整備など、考えることは沢山あります。そして
これは誰かがしてくれるのを待ってれば良いというものでもないように思います。そこで、みんなが考える 「魅力ある会社」 を実現するべく、今回の 「ボーリング大会」 に繋がるわけです。実のところ、職員間のコミュニケーションを図りたいと考える職員は大勢います。コミュニケーションをとる方法は色々ありますが、スポーツがいいんじゃないかという若者の声に応えて、まずはボーリングをしてみることになりました。考えてみれば、私を含め 大昔、昭和の時代に社会人になった人たちにとっては、よくあるレクリエーションでしたが、平成生まれの若者たちは、会社のみんなとボーリングなんて機会、これまでなかったかもしれませんね。ある意味、新鮮なのかもしれません。11月2日(土)、釧路のパレスボールにて、1チーム3名ずつの9チームで、2ゲーム投げて、チーム対抗戦です。
今回は、11月21日(木)の北海道建設新聞から、電子申請義務化の記事をご紹介します。
3.今年もイルミネーションが綺麗です。
2.恋問館で、販売会です。
1.たまには、ボーリングもいいですねえ。
5.ちょっと気になる新聞記事。
それから、
それから~
4.冬の準備は大丈夫ですか?
↑ 土木の日 ロゴマーク
↑ 写真撮影にも、笑顔で対応してくださいました。