いきなりですが…。
カミパラ祭り、弊社は 『スペースUFO』 をお手伝いしました。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
そもそも、どうして週休二日制にするのかということです。記事には、時間外労働の上限規制を順守するため、とあります。時間外労働の上限規制は、働き方改革関連法による改正後の労働基準法により法定化され、建設業では、2024年(令和6年)4月1日から、原則として週45時間、年360時間と定められています。勿論、法律は守らなければなりません。弊社でも、2024年度は、指定有給休暇を入れてではありますが、完全週休二日を計画し、実行中です。ところで、思うに、この週休二日制を推奨する背景には、深刻な人手不足の状況があるのではないかとも推察するところです。特に、若者に建設業に目を向けてほしいと考えると、労働条件を整えることは必須です。最近では 「境界マネジメント」 を重要視する傾向にあるようですよ。仕事と私生活の線引きを自分で管理することを 「境界マネジメント」 というそうです。境界マネジメントができているか否かが、ビジネスパーソンの人生満足度や就業意欲などに大きく影響しているという調査結果もあります。個人で考える境界マネジメントもあると思いますが、その手助けをするべく、企業が提案するシステムの一つとして週休二日制があるのかもしれませんね。
ものごとは、計画して、実行して、検証して、次の計画に進む、ということの繰り返しです。色々な意見を聞きながら、先に進んでいくのがいいと思います。
9月25日(水)、白糠町では 交通安全街頭啓発 『旗の波作戦』 が実施されました。国道38号線の両側で、黄色い小旗を振って、走行するドライバーさんに安全運転をお願いするものです。だんだん高齢化も進んできたのか、白糠町の人口がガクッと減ったわけではないのに、参加する方が少なくなっている印象です。国道38号線といえば、弊社社屋も国道沿いですが、職員は現場に出払っているので、いつも総務部からの参加です。午前10時40分から11時00分までの短い時間ですが、安全運転をお願いして、小旗を振らせていただきました。お仕事中のダンプの運転手さん、社有車で移動中の運転手さん、若い方から高齢者の方まで、様々な方が同じ道路を使っています。ルールを守って、思いやりも持ちつつ、安全運転をよろしくお願いします。 (※百)
ほぼほぼ普通の生活を取り戻した、コロナ禍後の私たちですが、それはそれで良い面も悪い面も含んでいるような気がします。例えば、行動範囲が広がったことは自由を取り戻したようで嬉しいのですが、その自由には危険源も含まれています。最近、大きな交通事故のニュースが多いのは、気掛かりですね。9月には、道内で
2日間のうちに、普通乗用車や軽乗用車が起こした交通事故が5件発生し、3名の方が命を亡くされ、3名の方が重体に陥るという事例もあります。あってはならないことですが、その内の1件は、飲酒運転による交通事故です。自由を謳歌するなら、責任も伴うことを自覚する必要がありますね。かく言う私も、最近
視力に自信がなくなってきて、運転するときは眼鏡をかけるようにしています。何事にも予防が大切ですね。
今月はお彼岸があったので、お墓とお寺参りに行ってきました。
道路に面する入口から入って、お墓までは全て砂利道で、途中に急な斜面もあったり、幅も狭くて毎回 「すれ違いになる車が来ませんように」 と心の中で願いながら運転しているんですけど・・・入口から少し進んだ所に大きな門扉みたいなものが設置されていて、普段は完全に扉が閉まった状態になっているのですが、お彼岸の入りが始まるとその扉は常に開いている状態でした。今回はお彼岸入りより後に行ったけど扉は閉まっていて 「エゾシカ侵入防止対策のため・・・」 と文言が書かれたものが扉に貼ってあったので、そのためかぁ~て納得してから扉を開けてお墓に向かいました。
お墓に着いた時、いつもなら何件もお参りに来ている形跡があるのに、今回は1、2件くらいしかなくて 「あれっ?もうお彼岸入りしてるよね?」 と少し戸惑ったけど、それよりもすごい光景が待っていて、それが辺り一面にカラスの群れが居たことでした。周りにそびえ立つ木々にも、あっちにもこっちにもどこを見てもカラスだらけで思わずゾッとしました。私よりも先に来ていたであろう方々のお墓のお花がひどく荒れていたのもきっと、カラスの仕業なのかな・・・。
もしかしたら自分たちのお墓も荒らされるのではないかとヒヤヒヤしながらとりあえずお墓を綺麗にして、ロウソクとお線香に火をつけて、お供え物をお供えして、お参りしましたが、その間はさっきまでいたカラスの姿がなくて逆に怖かったです。今まで何度もお墓参りに行ってますが、こんな光景を見たのは初めてだったので本当に驚きました。さすがにカラス対策まではなかなか厳しいのかなと思いましたけど。先月のお盆に行ったときはカラスなんて全く居なかったのに、なんでだろう?と、とても不思議に思った今回のお墓参りでした。来年も無事にお参りできますように・・・。 (※咲)
9月28日(土)今月末最後の土曜日は 『しらぬかはしご酒大会』 が開催されます。今年も白糠町の飲食店活性化のため参加します。チケットは180枚限定販売でした。
夜7時に白糠南大通り商店街にある白糠振興センターをスタートとゴールとし、90分以内に全9店舗中A・B・C3コースに別れた4軒のお店をはしごしながら、抽選が待っているゴールを目指します。どの店がどのコースかは当日行ってみなければわかりません。当日お目当てのお店のコースをゲットできたらと思います。
『しらぬかはしご酒大会』 は町内を走り回って飲む楽しいイベント、街中を呑兵衛が歩く日で、普段は静かな街もこの日は賑やかになります。お店では1杯のアルコール類かソフトドリンクを注文してお通しと一緒にいただくのですが、味わう暇なく「ガーッ」と頂いて次の店へとはしご、90分以内にゴール抽選をしないとならないので、豪華景品目指して皆さん早歩きか小走りに・・。たかが3軒というなかれ、これがなかなか
どうしてあっという間に酔いが回ります。ゴールした時には ほろ酔い気分に。はしごしたあとの抽選会では豪華景品が当たるので、これも楽しみの一つです。
景品の中には、白糠の特産品の毛蟹、秋鮭、前浜のお魚詰め合わせセットなどが当たる予定だそうです。その他にも色々と景品があるようです。ちなみに昨年参加しときは、防災セットやお米5キロが当たった友人達からプレゼントされホクホクしながら2次会へ向かった記憶があります。コロナ渦前の大会では、友人が1等の空気清浄機を当てたこともありました。17回目の今年で最後という話もある 『しらぬかはしご酒大会』。楽しみながらお店を はしごしたいと思います。抽選会で何が当たったかは来月のちょっと一息で報告できたらと思います。
そうそう、飲酒運転は絶対にしはいけません。私達は一駅隣からJRで向かいます。参加する方はお酒を飲むなら各自交通機関を利用して会場まで行って下さいね。 (※恵)
子どもたちは、最初にスタンプラリーのカードを受け取って、迷路や宝探しなどのコーナーを回りながら、スタンプを集めます。最後に本部で景品がもらえるらしいのですが、特賞のバックホウのモデルを当てた子が嬉しそうで、良かったです。
↑ これは 『異形鉄筋』 と呼ばれるもので、鉄筋コンクリート構造物など、コンクリートやモルタルを用いる建造物で用いられます。表面の凹凸は 「リブ」 と言って、表面積を増やすことで、コンクリートやモルタルの付着性を高め、引き抜き力に抵抗する力を増しているのだとか。「D38」
とか 「D51」 というのは呼び名で、数字は直径を表します。普段、滅多にお目にかかれない太さの鉄筋ですね。貴重な体験です。
鉄筋の結束・曲げ体験もできるようでした。自力で曲げることができないお子さんには、係員さんの補助があり、曲げることができたときにはとても笑顔になっていました!
様々な業界で人手不足がささやかれる中、こうしたイベントを通して建設業の魅力を子どもにも伝えることは、将来の建設業を担う人材を確保する上で非常に意味のあることだと思います。イベントに参加して、その体験が思い出となり、子どもたちが職業を選択するときにふと思い出して、建設業やってみようかな、と思うのかもしれません。そう考えると夢がありますよね。 (※麻)
子どもが小さくても試乗できるということで、路面清掃車に乗せてもらいました!アテンドは お手伝いに来ていた弊社専務で、階段の昇降時にも転落防止の補助があったので、安心して乗ることができました。車内には消火器も設置されており、安全対策がなされているんだなと実感しました。また、車内は思っていたよりも広かったです。 (※麻)
建設業を子どもたちに体験してもらおう。この 『けんせつ体験フェスタ in くしろ 2024』 は、そういう趣旨のもと、釧路建設業協会が主催し、釧路開発建設部、釧路総合振興局、釧路市の後援を頂いて開催していると伺っています。さらに、実際に機械を出してくださっている企業の皆さまにも
ご協力を頂いて。
という訳で、当日の会場運営は、釧路建設業協会の会員企業の社長のみなさん 及び会員企業の職員の皆さんで行われていたようです。それでも昨年までは
ほぼほぼ社長の皆さんのみだったのですが、今年は職員の皆さんにもお手伝いをお願いして、人手を増やされたそうです。手が回らなくなるほど、ちびっ子人気がすごかったということですね。だって、各ブースの他にも、スタンプラリーで当たる商品の係とか、さらに今年は鉄筋曲げのブースも増やしたり、積極的に建設業をアピールしていますものね。弊社からも社長室長と専務がお手伝いに参加させて頂きました。釧路建設業協会では、この他にも地域貢献の活動や、学生を対象にした出前講座などを実施しておられると伺っています。建設業は地域になくてはならないお仕事だと思いますので、建設業を正しく理解してもらうためにも、このような活動は意義があると思います。何より、子どもたちが 楽しい思い出を、この会場で作ってくれると嬉しいですね。 (※百)
→ 高所作業車って、色々なタイプがあるんですね。これなら一度に沢山乗れますね。
9月14日(土)、イオンモール釧路昭和店の駐車場にて 『けんせつ体験フェスタ in くしろ 2024』 が開かれました。ちょっと涼しくなった秋空の三連休初日。会場は元気なお子様連れのご家族で賑わっていました。広々とした会場で、除雪車に乗ったり、高所作業車に乗ったり、ミニバックホウを動かしてみたり。働く車を体験する
滅多にない機会ですよね。みんな、楽しめたかな?
めっきり秋空の白糠町。カミパラ祭りは二日間とも天気に恵まれて、上空からの眺めを楽しもうと、『スペースUFO』 も混み混みでした。弊社では、昨年から揃えた青いポロシャツを着て、お手伝い。ヘルメットを被って、安全帯を付けて、子どもたちは、非日常のアトラクションを楽しんでいました。なかなか子どもの行列には
割り込みにくいので、大人の皆さんは乗る機会がないかもしれませんね。
弊社のインスタグラムでも、上空からの眺めをご紹介していますので、そちらも是非ご覧ください。
思い起こせば、これまでのカミパラには色々なアトラクションがありました。当初、気球で浮かぶっていうのもありましたね。もちろん、地上とはロープで繋げてあったと思いますが…。スペースUFOは、「ロボきりん」 と呼ばれていた時代から、名前こそ変わったものの、ずうっと続いてきた数少ないアトラクションのひとつです。白糠町には高層ビルがないので、見晴らしが良いんですよ。雨上がりの秋の空気も気持ち良いし、実は贅沢な遊びなんです。
オランダせんべいです。味はあっさりしているのですが、食感が独特で、長く人気を博しています。昔から変わらないところが良いです。
↑ 木工教室。好きな材料を選んで、写真立てなどが作れます。親子で挑戦するのも楽しいです!
今年の 『カミパラ』 如何でしたか?32回目の開催、素晴らしいです。継続は力なり。ファン層を広げながら、これだけ人気のイベントが続いているのは、すごいことですね。白糠町で育っていれば、町民誰でもが 少なからず
カミパラに関する思い出を持っているってことですものね。小さな子を連れて、家族で出かけたり、夫婦二人で散策したり、友達同士で楽しんだり、色々な思い出を作ってくれる貴重なお祭りです。9月7日(土)、8日(日)とも天候に恵まれ、今年も盛況でした。9月って、上旬と下旬でこんなにも気温が違うのかっていうくらい、9月末は20℃もない気温ですが、カミパラの頃は23℃、25℃くらいで、絶妙なタイミングでの開催でしたね。あちこちでタイムスケジュールによって開かれるイベントが沢山ありますから、見逃さないようにするのが大変です。中央ステージでは、野菜の袋詰めやラーメンすくいなどの参加型ゲーム。「なつかしひろば」 では、木工教室で木工クラフト作りを体験したり、似顔絵を書いてもらっている方もいらっしゃいました。食べ物も色々ありますから、お腹を満たすのも良いですね。私がいつも楽しみにしているのは、「オランダせんべい」 です。あの固いような柔いような食感が妙に癖になって、毎年購入しています。1日目なんて、すぐに売り切れたらしくて、問い合わせしてる人が一人や二人ではありませんでした。2日目に入荷していましたけど、一人3個までの限定でしたよ。人気なんですね。お気に入りができて、毎年通ってしまうのが、カミパラなんですね。2日間の開催なので、両日とも出かけてしまいます。白糠町民はもとより、近隣にお住いのみなさん、カミパラの楽しみ方は多種多様です。また来年もカミパラ会場を
そぞろ歩きたいものです。 (※百)
秋は、唐突に始まります。いつも、こんなでしたっけ?気が付けば、朝の最低気温は10℃以下。日暮れも早くなり、午後5時を過ぎると、瞬く間に太陽が沈んでいきます。夏の間だけ外に出していた観葉植物のベンジャミンを室内に取り入れる頃には、庭の虫の音もボリュームダウン。まだまだ残暑厳しい関東や西日本の皆様には申し訳ありませんが、一足お先に、秋なのです。出来れば、このままの秋が長~く
続くことが理想です。夏の暑さが尋常じゃなかったり、大雨がひどかったり、気候変動が激しいと、続く冬にも不安を感じずにはいられませんよね。能登半島の皆様には、今年初めの地震災害に引き続き、今月発生した大雨による川の氾濫や地崩れなど、甚大な被害を受けられたとのこと。心よりお見舞い申し上げます。「心が折れた」 という表現をよく耳にしますが、まさしくその通りなのだと思います。何とか一日も早い復興がなされますことを、お祈りしています。道東はこれから益々秋が深まり、暖房のスイッチを入れるのも時間の問題です。自民党の新総裁が選出されたばかりで、10月には首相に指名されるそうですね。米不足なども含めて、災害対策等、山積する諸問題にいち早く取り組んでほしいと、期待しています。まずは、気持ちをしっかりして、一日一日を大切に過ごしていければ
と思っているところです。
ヘルメットと安全帯の装着はマストです。安全には十分配慮して ご案内しています。いつも、皆さまにはご協力くださいまして、ありがとうございます。
6.ちょっと気になる新聞記事。
今回は、9月25日(水)の北海道建設新聞から、現場における週休二日制についての記事をご紹介します。
5.安全運転、お願いします。
4.こんな光景 見たことない。
3.今年も参加します、はしご酒。
2.建設フェスタに出掛けました。
令和6年9月28日
夜はピカピカ点滅して、
さながらUFOのよう…。
快晴の2日目。
1日目の秋空。
↑ 2日目は快晴。今日も楽しむぞ~!
↑ 1日目の夕暮れ。まだまだ、これからが盛り上がるのです。
1.第32回、カミングパラダイス 盛況でした。