さて、最近では テレビをつけると、毎日のように 日本各地の大雨の情報が溢れています。8月中旬から立て続けに、日本の南海上で台風が発生し、その進路によって雨・風の影響を受ける地域では、社会生活に支障をきたすことになります。なかなか北海道を直撃する台風はないようですが、北海道では秋雨前線による大雨の影響が出ているようです。夏は何かとイベントが多い季節。屋外でのイベントも多いので、ヤキモキすることも
しばしばですね。
幸いにも8月24日(土)の 『港 in しらぬか 花火大会』 は天候に恵まれ、打ち上げ花火には うってつけの日となりました。この日の最高気温は約27℃。夕方にかけて少し涼しくなりましたが、寒いというほどではなく、過ごし易くて良かったです。過去には、浴衣姿でやって来る若者を見るにつけ、「その恰好じゃ寒いでしょ…」 というくらい寒いこともあったのですが、今年は、その心配がなくて、安心しました。最近の若者は、男女とも浴衣姿でやってくる恋人同士も多く、微笑ましくて、いいですよね。勿論、お子様連れのご家族や、友人同士で料理を持ち寄って盛り上がる方々など、楽しみ方は色々です。
午後4時の開場前から行列が出来るほどの賑わいで、北海道新聞では3千人の来場者とありましたが、実感ではその倍くらいの人出があったように思います。屋台村の食べ物も盛況で、長蛇の列は当たり前。舞台で歌う
Shinさんやロバート秋山さんのお笑いを、行列しながら見ていた方も多かったのではないでしょうか。自称 「演歌系You Tuber」 のShin
さんの歌声は美しくて、坂本九さんの 「見上げてごらん夜の星を」 を歌ってくださり、心に沁みました。ロバート秋山さんも人気者ですから、会場を走り回って、盛り上げてくださいました。Tシャツを脱ごうとすると、梅宮辰夫さんの顔が出てくるっていう例のネタです。写真NGだったので、獲れなかったのですが、記憶には残しました。こういう日常が過ごせるって、平和でいいなあって思えるひと時でした。 (※百)
令和6年8月30日
そもそも、どうして暑さの表現として WBGT が採用されるのかということです。普通は、暑さと言えば気温で判断するような気がしますが…。ポイントは 「湿度」 です。サウナだって、湿度を上げて体感温度を上げる仕組みですもんね。WBGT は 「湿球黒球温度」 と言って Wet
Bulb Globe Temperature の略です。「湿度」、「日射・輻射などの熱環境」 、「気温」 の3つを取り入れた指標で、単位は℃で表示されますが、気温との混同を避けるため、あえて単位をつけないで表示されることが多いようです。
WBGT は、熱中症予防のための指標として用いられますので、どれくらいの数字だと どのくらいの発症リスクになるかの指標があります。環境省の情報によると、おおよそ次のようなものです。
WBGT 31 以上 ~ 全ての生活活動で熱中症が起こる危険性 運動は原則中止
28 以上 31未満 ~ 厳重警戒 激しい運動は中止
25 以上 28未満 ~ 警戒 積極的に休憩
21 以上 25未満 ~ 注意 積極的に水分補給
21 未満 ~ ほぼ安全 適宜水分補給
過去のデータからも、WBGT が 28 を超えると熱中症患者が著しく増加することが分かっています。次から、現場に行ったときは、WBGT の数字を気にして見てみましょう。あくまでも気温とは違うので、そこは注意です。 WBGT
算出の計算方法など、気になる方はググってみると、色々参考になる情報にたどり着けると思います。道東は、もはや秋の気配も感じますが、日中の現場は まだまだ暑さが続くと思われます。引き続き
熱中症を予防しながら作業を進めてくださるようにお願いしたいですね。
去年の夏の暑さが尋常ではなかったので、今年は準備万端、会社で快適に仕事ができるようにと、サーキュレーターや扇風機や部分的な簡易冷房もセットしていたのですが、結局
白糠町本町の海辺にある本社の最高気温が30℃を超えたのは1日間だけでした。基本、窓を開けてサーキュレーターをつけっぱなしにしておけば、デスクワークをしている限り、暑さで倒れることなく過ごせました。しかし、現場はこの限りではありません。内陸にいくほど気温は上がりますし、現場内で作業すれば
体温も上がります。現場で作業を中止する基準として、大雨の程度とか、風速などが現場に表示されていますが、最近では 「暑さ指数 (WBGT) 」 を表示する現場が増えているように思います。そこで、今回は 「暑さ指数
(WBGT) 」 に関する記事をご紹介しましょう。8月29日(木)の北海道建設新聞の記事です。
白糠町のお祭りは、まだまだ続きます。忘れてませんか 『カミパラ』 。
白糠町の商店街 「ハミングロード」 を開放して、2日間に及ぶお祭り三昧。 食べ物あり、参加型イベントあり、お子様連れ 大歓迎です。
弊社は今年も “スペースUFO” をお手伝いします。高い場所から白糠町を眺めてみましょう! 9月7日(土)、8日(日)は、白糠町へ出かけてみてくださいね。
今年の庭のブルーベリーは、豊作でした。一時期、正体不明の鳥に食べられたりしましたが、網で覆って対策した結果、収穫に至りました。ヨーグルトといっしょに、蜂蜜をかけて頂いたりしました。少しは、目 良くならないかなあ~。余った分は冷凍して、しばらく楽しめそうです。
野菜たっぷりシャキシャキ春巻き、お勧めです。
今月はお盆期間にお墓参りとお寺参りに行ってきました。多くの人たちがお参りに来ていたようです。その後は久しぶりに、白糠町で60年近く愛されている老舗 「レストランはまなす」 で、お食事をしてきました。2代目オーナーシェフの谷口さんの後を継いだ長谷川相業
(シャンイエ) さんが、旦那さまと一緒に札幌から移住してきて、谷口さんの下で修行し、本格的に後継者として はまなすの味を守っています。今では夕方のテレビ番組にも取材の様子が出ていて、相業さんは 「可能な限り地元の食材を使って、今後は自分で考えたメニューも出していきたい」 とお話されていました。
相業さんが初めて考案し提供されたメニューが野菜たっぷりのシャキシャキ春巻きです。外はパリパリ、中はヘルシーで熱々でも冷めても とても美味しかったです。実は総務部の皆で何度かお食事に行ったこともあるんですよ。いつもお世話になっております。
この日はお盆期間に入ったばかりともあって、お店に着いた時にはすでに満席で、家族連れのお客様で賑わっていました。これからも地元の町民のみならず、観光客の方々にもぜひ、はまなすのメニューを堪能してほしいと思います。
また、2代目オーナーシェフの谷口さんは、釧路市栄町で新たにグラスワインバー 「霧花亭」 をオープンされたそうです。こちらも合わせてチェックしてみて下さい。 (※咲)
8月の夏休み・お盆休み、みなさん楽しく過ごされましたか?
白糠町では8月13日、霧雨が降る中、西庶路連合町内会の 「盆踊り大会」 が西庶路錦公園で開催され、隣町や地元の方たち100人近くの方々が訪れ、楽しんでいました。昔は、あちらこちらで行われていた 夏ならではのイベントですよね。
盆踊りはご先祖様をおもてなしするという意味合いのほかに、地域の人々と交流するという意味もあって、実家に久しぶりにお盆に帰省し、盆踊りで旧友と再会したり、近所の人々と楽しく会話して踊ったりすることで仲を深められるそうです。そういえば、お子さんたちが孫を連れて帰省し、「うちの孫だよ~」 と嬉しそうに紹介してくれたお友達もいました。
子供たちが夜店を気にしながら、盆踊りにちゃんと参加して、見よう見まねで踊っていて かわいかったです。
夜店では、じいちゃん・ばあちゃんに貰ったお小遣いでくじ引きやお菓子の詰め放題など楽しんでいました。綿あめは無料で、かき氷・串もの、つぶやきなど1個(本)100円と、子供にも大人にも優しいお値段になっていました。
今年も仮装盆踊りが盛り上がっていて、4人組ダンスボーカルユニット 「新しい学校のリーダーズ」 に扮する方たちもいて、「お~!流行りに敏感…」 と感心してしまいました。メンバーは皆さん65歳~80歳過ぎという面々で(笑)お元気でなによりです。盆踊り・・・見学だけではなく、とにかく
まずは輪に飛び込んでみましょう。意外に難しくなく同じ動きを同じ順番で1曲通して繰り返すだけなので、だんだん慣れてきて、自分が踊りの輪に溶け込めている感じがして、踊ったあとは なんだか達成感に似た気分になりますよ。来年も行われると思うので是非!参加賞も頂けますよ(*^^*) (※恵)
『港 in しらぬか花火大会』 の会場は、白糠漁港。海面ギリギリから打ち上げられる花火が、夜の海に映って綺麗です。観覧席との距離も近いので、連打されるスターマインの迫力が音とともに押し寄せる感じで、第1部、第2部、第3部と、打ち上げの区切りごとに、あちこちから 「お~」 っていう感嘆とともに拍手が起こりました。1万発って、満足するには十分です。白糠町民としては、遠くに行かずとも、近くで、何なら歩いて行けるところで花火が見られるって、とっても嬉しいです。夏の思い出が、また白糠町で増えました。
ちなみに、この切削機は弊社の機械ではなく、供給者さんの持ち込み機械です。興味のある方は、この二次元コードから詳細をご覧いただけますので、ご活用ください。
ところで、安全パトロール当日の作業は、橋の舗装打換え工でした。切削機と呼ばれる機械で、路面の切削作業の真っ最中です。現場では色々な機械を見ることができますが、切削機は初めて見ました。北海道内でも、そんなに沢山ある訳ではなく、貴重な機械とのこと。自分で路面を切削して、それを自分でダンプに乗せる、優れものです。なんと、この切削機は NETIS
(ネティス) にも登録されていると伺いました。いわゆる新技術情報提供システム (New Technology Information System) の頭文字をとった NETIS
(ネティス) とは、国土交通省が運用する新技術活用のためのデータベースをいいます。インターネットを介して、誰でもが技術情報を参照することができるそうです。
この工事では、橋の面積を10等分して、1ブロックを1日で、路面切削して舗装し直すところまで施工します。天候に左右される作業ではありますが、効率よく進めることが求められます。この日も、切削機の後ろには作業員が密集して作業に当たっていました。片側交互通行とは言え、交通量のある道路での作業ですので、充分に目配り・気配りして、安全に作業を進めてほしいですね。朝のKY活動 (危険予知活動) などで確認したことを心に留めて安全施工をお願いします。 (※百)
最近、どういう訳か、弊社が施工する現場が白糠町庶路あたりに集中しているような気が…。
安全パトロールするには、便利とも言えるのですが。 8月22日(木)に、弊社協力会 『山栄会 (やまえいかい) 』 の皆さんと一緒に、総務部からも安全パトロールに参加しましたので、その様子を
少しご紹介します。
まずは、橋の補修工事の現場です。橋といっても色々ありますが、この橋は国道38号でもありますので、交通量も少なくはありません。ドライバーの皆様には、日中、片側交互通行にご協力くださいまして、ありがとうございます。なるべくご不便をお掛けしないように、工法等を考えながら、進めておりますので、今後ともご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
虫の音が響く夏の庭。夜ともなると、賑やかなのに、夏の終わりを感じる風情は、ちょっと寂しげでもあります。暑い、暑いと言いながら、今年は随分 しのぎやすい夏でした。日中最高気温が30℃を超えることもなく、日が暮れてからの最低気温は20℃を下回る日が増え、いよいよ秋になりつつあるという、この頃です。
それにしても、コロナ禍をくぐり抜け、ほとんどのイベントが復活したことは嬉しいのですが、張り切って動き回っていたら、夏の終わりに疲れが出てくるって、どうなんでしょう。
皆さまは、如何ですか?まだまだイベントは続きますから、油断しないで体調管理していきましょうね。密かに新型コロナウイルスが再流行の兆し…なんてニュースもあります。 重症化リスクの高さを考えると、今後も警戒が必要と言われていますから、充分気を付けて、季節の変わり目を過ごすようにしたいですね。
いつものことですが、「8月に紫陽花?」 と思われる方もいらっしゃるでしょう。でも、白糠町では、この季節、ひまわりとコスモスと紫陽花が同時に咲いています。夏が短いので、植物は
一気に花を咲かせるのだと思います。マルハナバチやモンシロチョウたちも忙し気に働いています。曇りがちな日が続くのも、この季節の道東の特徴です。
その2
6.ちょっと気になる新聞記事。
5.ちょこっと白糠町情報~。
その1
4.地元のレストラン。
3.夏の風物詩。
2.今年も花火が綺麗です。
ここら辺で、橋の路面を切削して、画面左のダンプにコンベアで運びます。
この日の安全パトロールは、全部で5つの現場を巡りました。いずれの工事も工期が長く、年度末まで続くものがほとんどです。他の現場につきましても、今後ご紹介する機会を作りたいと思います。お楽しみに!
1.8月の安全パトロールです。
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。