夏、進行中
令和6年7月29日
観光地域づくり法人 (DMO) とは、地域が豊かになるという地域経営の視点から、観光地域づくりの司令塔として、様々な関係者と協力しながら、コンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を実践するための調整機能を備えた法人のことで、Destination Management Organization (デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション) の略です。観光物件、自然、食、芸術、芸能、風習、風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域づくりをおこないます。
世界がコロナ禍から回復し、コロナ禍前の生活を取り戻した現在、人々が世界中の観光地に溢れ、オーバーツーリズムなどが問題になっています。軽装で富士山に登ったり、風光明媚な湖で泳いでみたり…。SNSが発達した今、溢れる情報の中から、人は自分の見たいものだけを見て、行動に移す傾向にあります。地域が望む持続可能な観光地域づくりをリードしてくれるDMOの活動に期待が寄せられています。
とは言え、私自身 初めてDMOという言葉を聞いたぐらいで、どこでどのような活動をしているのか、見たことはないのですが…。法人として活動するということは、収入を得て、活動資金を賄うのだと思うのですが、どのような収入源が想定されるのか、そんなことも気になるところです。
そういえば、つい先日、政府は全国にある国立公園全てにホテルの誘致を進め、滞在型観光地としての魅力向上を図るよう指示したということですが、あれは地域の希望を汲んでいるのでしょうか。色々なプロジェクトがありすぎて、混乱してしまいそうな気もしますね。こちらも成り行きを見守るしかなさそうです。
北海道警察の過去5年間の統計によると、北海道における交通事故による死亡者数は、一年の内で7月に一番多く発生しているそうです。次いで8月、9月、10月も同じように 多いです。暑いと集中力が鈍るってこともありますね。熱中症などでぼうっとすることもあるかもしれません。充分な休養をとるなどして、万全の体調で運転するようにしたいですね。令和6年7月25日現在の、北海道における交通事故による死者数は前年より8人少ない50人となっています。北海道は広いので、長い直線道路も多く、夏の解放感も相まって スピードを出したくなることもあるかもしれませんが、ルールを守って、社会人としての責任を果たしましょう。安全運転をよろしくお願いします。    (百)
最近、ちょっとした外出をする時でも、車両の交通量の多さに驚くことがあります。ドライバーとして運転していても、他県ナンバーの車両を見かけることが増えました。どこかで交通事故など起こらない限り、渋滞ということがないのが良いところなのですが…。やっぱり涼しいから人気なのでしょうか、釧路管内。
そういえば、小中学校などは夏休みに入ったのですね。昼間、自転車で走る子供たちをよく見かけます。普段は見かけない時間帯に子供たちがいるということを踏まえて、こちらも運転することが必要ですね。夏休み期間中の交通事故防止に向けて、以下のことに気を付けて運転しましょう。
   〇発車前に車両の周囲の安全確認
   〇一時停止は必ず止まって安全確認
   〇横断歩道の近くでは減速  
      渡っている人や、渡ろうとしている人がいたら横断歩道の手前で一時停止
特に、子供たちの集まる公園や体育館付近では、いつも以上に慎重な運転を心がけましょう。夏は、お祭りや花火大会に出掛けることもあります。夜間の運転においても、交通事故の危険を見落とさないように注意が必要です。スピードダウンをお願いします。
21日(日)の西庶路の御神輿渡御、その途中には、いくつか休憩場所があります。場所は色々ですが、会社や工場の駐車場が多いようです。休憩所では、御神輿が到着する前に踊りを披露したり、到着後は大人神輿や子供神輿の皆さんに飲み物やお菓子などが配られます。特に子供たちは束の間の休憩時間を楽しんでいる様子でした。午前中は曇ったり、午後からは晴れたりしていたんですが、皆さんお顔を真っ赤に日焼けしながら一生懸命に 「わっしょい!」 の掛け声とともに力いっぱい御神輿を担いでいました。
昨年は天候が悪かったため、神輿を担いでいる姿を見ることができなかったので、今年は間近で見ることが出来て嬉しく、自分自身も神輿を担いだ経験があったので懐かしい気持ちにもなりました。ようやく町内の様々なイベントが開催されるようになって以前までの活気が戻ってきて本当に良かったと感じています。参加された皆様、気温も高い中、本当にお疲れ様でした。    (咲)
翌日は町内を子供神輿と御神輿が練り歩きました。本通りでは西庶路婦人部の皆さんが踊る西庶路音頭のパレードがあり、皆さん元気に踊っていました。そのあとを子供神輿が追いかけ、こちらは子供たちのワッショイワッショイがとてもかわいかったです。御神輿では今年も29団体116人の方たちが北海道各地から担ぎに来られました。中には、手作りの豚汁が美味しいと、何回もお代わりをしてくださった方もいました。毎年200食くらい作るのですがほとんど完食するんですよ。作り甲斐があって、とても嬉しいです。小さい町ですが本通りを御神輿2基が渡御しているのは、何回見てもカッコイイです。御神輿を担いでいた方たちも輝いて素敵でした。
こういった地域ぐるみのお祭りは無くなってほしくないなぁと思います。私もお声がかかる限り、行事に参加し 楽しみながらお手伝いさせていただきたいと思います。
8月は盆踊りのお手伝いがあります。これも楽しみながらお手伝いをさせていただきます!
今年の盆踊りは8月13日の予定です。仮装もあるのでよかったら見に来て下さい。    (恵)
今年も地域のお祭りのお手伝いをさせていただきました。
7月20日(土)・21日(日)白糠町の西庶路地区にある神社でお祭りがあり、今年もいろいろとお手伝いをさせていただきました。両日 天気に恵まれ、7月20日の宵宮では神社境内にあるステージでカラオケ大会や手踊り、白糠地元のおやじバンド 「路地裏」 のライブがあったりと、楽しい夜になりました。なんと言っても一番盛り上がったのは 「路地裏」 のライブで、多くの人がリズムに合わせて手拍子をしたり踊ったりとライブを楽しんでいました。
フランス料理 『楡金 (にれがね)』 のオードブル盛り合わせをご紹介。向かって左上から、「スペイン・生ハムとナスの煮込みの摩周・そば粉のクレープ包み」、右上が 「オホーツク・帆立貝のスパイスソース」、右下が 「灯台ツブマスタード和え」、中央が 「釧路・大兵 (おひょう) のタルタル」 です。
コースでは、他に肉料理やデザートなどもいただきました。白糠町、酪恵舎 (らっけいしゃ) さんのチーズ盛り合わせなどもあり、道産食材を使った料理が楽しめます。何といっても 食料自給率223%、日本の食料基地と言われる北海道です。地産地消で美味しいものが頂けます。ごちそうさまでした。
社長賞は、7月の職員会議の場で、社長から直接いただきました。
現在の総務部は4名 (うち1名育児休業中です) 、みんなで受賞を喜びました。ありがとうございます。分厚い社長賞の中身は、食事券でした。釧路市栄町にある フランス料理 『楡金 (にれがね)』 の食事券。早速、7月26日(金)に、ごちそうになりました。美味しいフランス料理のコースを楽しみながら、みんなで英気を養ったところです。長い社会人としての歴史の中に、また一つ、素敵な思い出を分かち合えて、これも仕事をしている醍醐味ですね。いつも何かと協力してくださる他部署のみなさまにも感謝しつつ、これからもお仕事頑張ろうと思います。(百)
さて、弊社が建設業許可を取得して、白糠町で営業を始めてから68年が経ちました。その間、景気の良い時も悪い時もありましたが、何とか続けてこられたことは、とても有難いことです。時は流れ、パソコンやAIなどの電子化の波が押し寄せる昨今、上手に波に乗ってみたり、乗れなかったり…。最早、企業としてのアイデンティティや人材確保に、情報発信は欠かせないものとなりました。それを見越してか、どうなのか、弊社ホームページにおける 『ちょっと一息』 コーナーを 20年前に始めてたなんて、振り返ると ビックリです。
という訳で、7月の職員会議において、『ちょっと一息』 20年継続について 社長賞 を頂きましたので、ご紹介します。毎月更新の 『ちょっと一息』 では、総務部による地域情報の発信をしています。過去20年分の情報は、バックナンバーでもご覧になれますので、時間のあるときにでも一読してみてくださいね。
最早、日本は亜熱帯(?)とも言える全国的な暑さ。35℃を超える猛暑日が続いていると、連日ニュースで報じられています。幸い、白糠町本町が30℃を超えたのは、7月に1日間だけ。昨年よりは過ごし易い夏のような気がします。何と言っても、夜になれば20℃を下回る環境は有難いです。涼しい夏を求めて、全国から避暑に訪れる方が増加中という話題を、色々なメディアで目にします。「定住」 とまでは いかないのが、地方にとっては 悩みの種というところでしょうか。そういえば、日本の人口が、過去最高の減少率で1億2488万人になったそうですね。その中でも北海道の人口減少率が全国1位と伺いました。道内の人口は509万3983人で、全国の都道府県としては第9位の人口規模だそうです。北海道と一口に言っても、札幌市に人口が集中しているのは勿論ですが、その札幌市にしても、2年前からは人口減少が続いているのだとか…。面白いのは、「総人口」 と表現するとき、その中には外国人が含まれるということですね。全国の外国人は、年々増加傾向にあり、現在は300万人を超えているということですよ。ともあれ、出生数から亡くなった人の数を引いた 「自然増減」 に対して用いられる、「社会増減」 いわゆる、転入・転出による人口の増減について言うと、現在の白糠町は、転入の人口が転出を上回る 「社会増」 であるらしいのです。夏でも過ごし易い環境が功を奏しているのでしょうか。人口減少が続くと予想されている白糠町ですが、たまには予想を裏切ってみるのも楽しそうですね。
↑なかなか街中では見かけないシャクナゲの低木に、これまた珍しく花が咲いているのを発見してパシャリ。
道東の夏は短いので、一気に成長する植物たちに、いつも驚かされます。この瞬間は、今だけ。出会ったら、見逃さないようにしましょう。
ただ、植物の中には毒をもったものもありますので、ちょっと調べて、見たり写真に撮ったりするに止めたほうがいいかもしれません。ご注意ください。
今回は、7月25日(木) の北海道建設新聞から、観光地域づくり についての記事をご紹介します。
4.ちょっと気になる新聞記事。
3.交通事故をなくしましょう!
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。
2.厳島神社例大祭です。
1.『ちょっと一息』 20年です。