そこそこ春…
令和6年5月31日
桜の花も盛りを過ぎると、花びらが風に舞って、それもまた良しって感じですね。川面を一面覆いつくす桜の花びらを 「花筏 (はないかだ) 」 なあんて言いますが、いつも私は 「もったいない…」 って思ってしまうのです。綺麗な色の花びらを、ただ朽ちさせるのが惜しいっていう気持ちです。
そこで、今年、庭に落ちた八重桜の花を見て、思いつきました!「これ、ブーケになるかも…」
如何ですか?
色が濃い花びらは、押し花にも してみました。
桜の花を満喫した感じで、満足した私です。。 
ところで、この5月に白糠町では、町長選挙がありました。と言っても、立候補が現町長の棚野孝夫氏のみだったため、選挙活動は1日のみ。棚野孝夫氏が、白糠町長に当選しました。これで8期目になるそうです。益々お元気で、町政に力を尽くしてくださると期待しています。「一次産業の振興に力を注ぎ、町民一人ひとりの所得を上げる」 と力強くおっしゃっていたのが印象的です。
記事にあるような、白糠町の再生可能エネルギーの導入計画について、詳しくは分かりませんが、今後も継続する活動計画が色々あると思いますので、町長続投でひとまず計画も順調に進むのではないかと思います。
町民の数が減っているからといって、意気消沈している場合ではありません。積極的な策に打って出て、意欲的に前進していきましょう。…まあ、静かな白糠町も好きですけどね。
これからも、よろしくお願いします。
今回は、5月28日(火)の北海道建設新聞の記事をご紹介します。
菅総理の時代、2020年10月の所信表明演説で、「日本は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロとする」 と宣言しています。いわゆるカーボンニュートラルですね。気を付けたいのは、排出量から吸収量と除去量を差し引いた合計をゼロにするということで、「ニュートラル (中立)」 という言葉が使われていることです。
環境省が2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、再生可能エネルギーの導入を支援する 「重点対策加速化事業」 の2024年度初回採択分として、道内からニセコと白糠町を選んだという記事です。
↑恐らく花だと思うんですよ~。オレンジの小さい花です。
そういえば、つぼみみたいなものがあったなあって思い返したりして…。でも、つぼみみたいなものを確認したのは、去年の夏の終わりごろで、冬の間は雪をかぶっていたし、冬を超えて花開くのでしょうか。
次はどうなるのか、楽しみです。
実は最近、自宅の庭の木に花が咲きまして、植えてから かれこれ30年くらい経つのですが、初めての出来事にビックリしています。もともと正式な木の名前も分からぬまま、知人から頂いて庭に植えたのですが、いつもその成長には驚かされてばかりです。頂いたときは1メートルくらいの高さでしたが、最早3メートル超え。どこまで大きくなるのか、気掛かりです。白糠町といえば、北海道の東に位置し、基本的に寒いんです。コニファーガーデンにしたくても、成長する植物には限りがあります。一般的に、よく見かけるし、白糠町でも育つ木といえば 「オンコ」 (正確には 「イチイ」) があります。この木もオンコに似ているし、常用針葉樹だとは思うのですが、オンコとは違います。葉が尖っていて、触るとチクチクするんです。インターネットで調べても、さっぱり木の名前は分かりません。ちゃんと育っているし、この際、名前なんてどうでもいいような気もしますが、花が咲いたら、次はどうなるのでしょう。恐らく私よりも長生きするであろう、この木の成り行きを、今後も見守りたいと思います。        (※百)
そこで・・・皆さんに白糠町を楽しんでいただくために、近々開かれるお祭りのお知らせです。
来月(6月) 「港in白糠大漁祭り」 が予定されています。今年は6月23日(日)に開催されるそうです。
詳しくは、白糠町がホームページや公式インスタグラム等で周知するそうなので楽しみにしていてください。美味しい物がたくさんありますよ。私も楽しみにしています。
少しずつ春らしく過ごし易くなってきましたが、まだ肌寒い日と、汗ばむ陽気の日が入り混じる季節の変わり目ですので、身体を大切に過ごしてくださいね。      (※恵)
5月といえば、ゴールデンウィークや母の日、端午の節句など、色々と行事で忙しい季節。最近では季節の風物詩、鯉のぼりをあげている家を見かけることが少なくなり、風で泳ぐ姿を見られないのは ちょっと寂しく感じます。
今年はうれしいことにゴールデンウイークは10連休でしたので、親戚がいる紋別方面へ行ったり、十勝方面へ友達と道の駅巡りや家でバーベキューをしたり楽しく過ごし、満喫した10日間でした。
皆さんはゴールデンウイークを楽しく過ごせましたか?
そうそう 白糠町の桜は、連休が終わったころ咲きはじめたんですよ。後に続くように、庭の花々も続々と咲き始め、賑やかな季節です。今年も西庶路神社公園の桜や 「庶路インターチェンジ」 から 「庶路ダム」 方向へ約10キロ進んだ道路沿いにある桜がきれいでした。この桜並木は、毎年桜を楽しみに多くの人が訪れる白糠町の名所です。閉校した上庶路小学校にある桜の森も有名ですね。
庶路ダム付近で、春は桜、秋は紅葉と 季節にあった景色を楽しめるのは幸せなことだと思います。白糠町へ来て四季折々を是非感じてください。
5月29日(水)の安全衛生大会終了後に実施した街頭啓発活動においては、「ゴミのポイ捨てをやめましょう。」 というお願いもしました。皆さんにお配りしたチラシは以下のようなものです。こちらもご覧ください。
5月12日(日)に行われた 「全町 春の一斉清掃」 に参加しました。この日の天気は曇りに曇っていましたが、幸い雨は降らなかったので参加された皆さんと一緒にゴミ拾いをしました。冬が終わり、春になったこの時期の街には、至る所に様々なゴミが落ちていました。拾っても拾っても次々出てくるゴミに、「誰がこんな所に捨てるんだろう?」 と私の頭の中ではそんな疑問が絶えず、だからこそ一つでも多くのゴミを拾って、綺麗にしたいという気持ちで拾っていました。このゴミ拾いは春と秋の年に2回行われています。毎回同じコースを歩きながらゴミ拾いをしているのですが、なかなかゴミの量は減っていないように思います。今回参加されていた中にはお子様と一緒にゴミ拾いをしていた方もいて、そのお子様が一生懸命にゴミ拾いをしている姿も見受けられました。誰かの所有地に、道路の道にゴミを捨てるというのは当然マナー違反です。自分で出したゴミはきちんと自分で処分して頂きたいですね。白糠町は自然豊かな所が魅力の一つでもあるので、不要なゴミを街から無くして、魅力ある街で在り続けることを願って、今後も積極的に参加したいと思っています。       (※咲)
安全衛生大会終了後、場所を移して、参加者全員で安全運転の街頭啓発活動を実施しました。国道38号線沿いにある、馬主来 (パシクル) の駐車帯において、警察の協力を頂きながら、走行するドライバーさんに安全運転をお願いしました。
お忙しい中、車を停めて 安全運転のお願いに耳を傾けて下さったドライバーの皆様、ご協力ありがとうございました。
コロナ禍を抜け、お出かけする機会も増えたと思いますが、くれぐれも安全運転をお願いします。事故のない明るい毎日を過ごしましょう。
安全衛生大会の後、街頭啓発活動もさせて頂きました。
最後に、弊社 工事部建築グループ 西條弘彬による安全宣言、工事部土木グループ 中井雄羅による安全スローガン唱和により、「安全で快適な職場環境の実現」 を皆で誓いました。
ちなみに、今回の安全スローガン 最優秀作と優秀作は以下のとおりです。
    最優秀作  「声を掛け合い互いに確認 みんなで目指そうゼロ災職場 ヨシ!」  山根土建㈱ 中井雄羅 作
    優秀作   「安全をすべてに優先 無くそう危険 みんなで作ろうゼロ災職場 ヨシ!」 ㈲丸源建設 佐藤 滋 作
    優秀作   「いつもと違うと感じたら 一度止まって安全確認 指差し呼称でゼロ災職場 ヨシ!」 
                                                         山根土建㈱ 伊藤友幸 作 
ところで、現場の事故もさることながら、車輛による交通事故も他人ごとではありません。歩行者、ドライバー、どちらの立場からも 交通事故のない安全な日々を送りたいものです。そこで、今回は釧路方面釧路警察署 交通第一課 企画係 規制係の巡査部長 葛西祐二さまをお招きして、交通事故防止についてお話を伺いました。
何でも、2023年(令和5年)、釧路管内では4件の死亡事故で 5名の方が 尊い命を亡くされたそうです。釧路市立病院駐車場内の事故や、春採の釧路コーチャンフォー前の道路における事故など、ご存じの方もいらっしゃることでしょう。このうち、釧路コーチャンフォー前の市道で道路横断中の女性2名がはねられ死亡した事故では、つい先日、ドライバーに禁錮1年4か月の実刑判決が出ています。どのような状況であれ、事故が起こったとき、ドライバーの責任は重いということを肝に銘じておきましょう。「人が飛び出すかも…」 という 「…かもしれない」 運転が大切ですね。

また、今回は 飲酒運転の根絶に向けてのお話も伺うことができました。色々な報道を通じて、「飲酒運転による事故の罪は重い」 という認識が出来ていると思いがちですが、まだまだ飲酒運転は後を絶たないということです。1年間に飲酒運転で検挙された人は、320人もいるそうです。何故、飲酒運転をするのか聞いてみたところ、「悪いことだと思っていない」、「事故がなければ大丈夫」、「代行運転のお金が惜しい」 などが挙げられました。でも考えてみて下さい。飲酒運転で死亡事故を起こした場合、懲役22年という例があるんですよ。捕まって はじめて 事故の重大さを認識するのでは遅すぎます。飲酒運転は絶対にやめましょう。
釧路警察署 葛西祐二さま、貴重なお話 ありがとうございました。       (※百)
さて、いつも無事故・無災害を目指して現場施工している弊社ではありますが、2023年度(令和5年度)には、残念ながら2件の労災事故が発生しております。いずれの事故についても、その問題点・原因を探り、再発防止に向けて対策をとることが重要ということで、こちらについては弊社 安衛管理者でもある専務 (山根尚登) より、お話をさせていただきました。常日頃からの体力づくりの重要性もさることながら、声を掛け合って作業することや、行動を予想しながら作業することが大切であると確認したところです。他社の事故を見てみても、作業に変更を余儀なくされた場合に、変更したプロセスについて事故が起こっていることが多く、変更した場合でも作業を計画して、手順を作って施工することが、事故防止につながると思われます。朝礼時のKY活動 (危険予知活動) においても、具体的な内容を話し合うことが必要で、誰にでも分かるように注意喚起することが求められます。
いずれにしろ、作業の変更や、事故の発生など、何かあった場合には現場代理人と情報共有することをお願いします。これは、一次下請けさんや二次下請けさんの区別なく、全ての情報共有です。そして、事故が起きてしまった場合には、発注者さまへの報告、労働基準監督署への報告などの手順もきちんと実行することをお願いします。

弊社社長 (山根浩) が申しますには、国土交通省が 『建設業事故データベース』 を公表しているとのこと。令和元年度から令和4年度に発生した全国の事故事例が1600件公表されています。北海道だけでも125件あるそうです。事例ごとに事故に至る状況、事故の要因、対策等が細かく記述されています。このデータベース公表は、最近 AIで事故分析をして安全性向上に役立てるというニーズもあることから、多くの事故データが必要という背景があったようです。エクセルのデータで、容量も約800KBと大きくありませんので、ダウンロードして ゆっくり見るといいですね。
いよいよ5月になると、新年度が始まった~って実感してきました。少しずつ工事も受注し、職員も現場で仕事するようになると、本社は静かになってきます。今年一年も また 無事故・無災害で無事に工事が出来ますようにと、本社から念を送る日々です。というか、安全施工のためには、それなりの手順が必要…という訳で、今年も安全衛生大会を開きましたので、ご紹介します。
5月29日(水)、安全衛生大会には、弊社 協力会 『山栄会 (やまえいかい) 』 の会員37社と弊社職員を合わせて73名の参加を頂きました。山栄会会員の皆様には、毎月の現場安全パトロール実施など、様々な場面でご協力くださいまして、いつもありがとうございます。
ゴールデンウィークを過ぎた頃、白糠町の桜もポツポツと咲き初め、桜前線が日本列島を駆け抜けたという感じでしょうか。まだまだ日中最高気温は20℃以下の日々が続き、5月下旬まで、あちこちで桜の花を愛でている日々ではありますが…。関東や関西では最早、30℃を超える日もあるとのこと。今年の夏が思いやられますね。これから梅雨に入ることでもありますし、ご自愛ください。
それにしても、この時期は色々な花に囲まれて、一気に色の洪水に飲み込まれそうです。あちこちの緑が日に日に濃くなっていく様も不思議です。ホントにすごいスピードで植物が成長する姿には驚かされます。冬の間 沈黙していた分、また今年も花を咲かせてくれて、ありがとうっていう気持ちになります。寒暖差が激しくて、ちょっと風邪をひいたりしましたが、植物から元気をもらって、パワーアップしました。これからライラック、紫陽花、バラ、ひまわり…と、色々なラインナップを思い浮かべると、楽しみです。
新年度が始まって、次々と工事を受注すると、また忙しくなりそうですが、今年度も何とか元気でお仕事頑張りたいですね。
5.ちょっと気になる新聞記事。
3.桜 三昧しました。
1.年度初めの安全大会です。
2.町内清掃に参加しました。
4.この~木、何の木?
『ちょっと一息』 は、総務部がお届けする地域の情報です。